お問い合わせ

約7ヶ月間請負のお仕事だけで生活してみた感想

こんにちは。品川です。
私は現在フリーランスとして、主にホームページやLPの制作を中心にお仕事をしています。

今年の3月からフリーランスとして活動を始め、ここまで「請負契約」という形でお仕事を進めてきました。

請負契約とは

請負契約とは、「特定の仕事を完成させ、その成果物に対して報酬を受け取る」という民法上の契約形態です。
つまり、「このサイトを〇月〇日までに〇〇円で作ってね〜」という依頼に対して、納期までに完成させて納品する、というスタイルですね。

おそらく、多くの方がイメージする“フリーランスの働き方”といえば、この請負スタイルではないでしょうか。

一方で、もう一つの働き方として「業務委託契約」という形もあります。
こちらは、企業が個人事業主へ業務の一部を委託する契約で、「時給いくら」「週〇日稼働」といった形式が多いです。
業務委託は毎月ある程度の収入が保証されるので、安心感があります。

そんな中、私はこれまでずっと請負のみでお仕事を続けてきましたが、来週からは週4日ほど業務委託でとある企業さんとご一緒することになりました。
これによって収入も安定しそうで、良かったなあと思っています。

ただ、請負の働き方には業務委託にはない魅力もたくさんあります。
今日はその点について、感じたことをまとめてみました。

請負のお仕事のメリット

1. 仕事の進め方を柔軟に調整できる

スケジュールを自分で組み立てられるのが大きな魅力です。
「今日は午前中に撮影、午後はカフェでデザイン作業」なんて自由なスタイルも可能。
納期さえ守れば、働く時間も場所も自分で決められます。

2. 働く場所に縛られない

自宅でも、旅先でも、カフェでもOK。
私は以前、旅行先のホテルやカフェで作業することもありましたが、気分を変えて仕事ができるのは請負の醍醐味だと思います。

3. 実績として公表しやすい

完成したサイトやLPは「自分の制作実績」としてポートフォリオに掲載できます。
これが次のお仕事につながるケースも多く、自分の成長を形として残せるのも嬉しいポイントです。

請負のお仕事のデメリット

1. 組織に属さないので、サボれてしまう

誰も進捗を管理してくれない分、自分を律する力が求められます。
「今日はやる気が出ない…」が続くと、納期に響いてしまうので自己管理が大切です。

2. 専門外のことで時間をすり減らすこともある

デザイン以外にも、見積もり、契約、請求書作成、サーバー設定など、すべて自分で対応する必要があります。
慣れるまでは思っていた以上に時間を取られる部分です。

3. 理不尽なクライアントに当たるとキツい

ほとんどの方は丁寧で良いクライアントさんですが、稀に無理な要望や急な変更をされる方も…。
そうした場合は精神的にしんどくなることもあります。
とはいえ、経験を重ねるうちに契約や事前の取り決めで防げるようになってきます。

実際にやってみて感じたこと

良い面・悪い面どちらもありますが、請負で仕事をしていて一番良かったと感じたのは、
お客様から直接「ありがとう!」の声をいただけた時です!

「品川さんにお願いしてよかったです!」「良い感じのデザインになりました!」的な反応を頂けた時はよっしゃ〜って気持ちになります。

これからについて

来週からは業務委託でのお仕事も始まりますが、請負の案件も引き続き続けていく予定です。
実績を増やし、このポートフォリオサイトをもっと充実させて、「仕事をお願いしたい!」と言ってもらえる人気デザイナーになれるよう、これからも精進していきます!

ではまた👋

最新記事

2025年の仕事振り返り!

ダイビングのライセンス取得!

2年ぶりに一人暮らしを始めました