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デザイナーとしてやりたいこと

ふと目の前の仕事やタスクに追われていると、「自分はデザイナーとして今後どうなっていきたいんだろう?」と、わからなくなることがあります。

方向性が見えなくなると、僕の場合、日々の生活や仕事への熱量が少しずつ下がってしまうことが多い。「これはまずいな」と思ったので、改めて自分がデザイナーとしてやってみたいことを整理してみました。

ちなみに、ここで書く「やってみたいこと」に期限はありません。
人生単位での“いつかできたらいいな”レベルです(笑)

1. 誰もが見たことのあるようなデザインを作りたい

最初に思い浮かんだのがこれです。
少し漠然としていますが、例えば

「誰もが食べたことのあるカルビーのポテトチップスのパッケージデザインを手がけました!」

なんて言えたら、「すげぇ〜!」ってなりませんか?笑

そんなふうに、生活の中に当たり前に存在しているもののデザインにいつか携われたらいいなと思います。
シンプルに言えば、自己承認欲求かもしれません笑
でも、それだけ多くの人の目に触れるデザインを生み出せたら、確実に自信につながると思います。

2. 歴史系のデザインに携わりたい

昔から歴史が好きで、博物館や資料館に行くのも好きです。
文系出身ではないので詳しい知識があるわけではないのですが、YouTubeで歴史系の動画を観たり、遺跡や古建築の話を聞いたりするのが趣味です。

だから、歴史をテーマにしたデザインに関わるのも憧れです。
例えば、

  • 歴史系の博物館のリーフレット
  • 特設展示のポスターやLP
  • イベントロゴや図録のデザイン

そんな制作に携わることができたら、とてもワクワクします。
これから、どうやって関われるかを模索していきたいです。

3. 温泉や旅館など“温泉系”のデザインに携わりたい

これはもう、単純に温泉が好きだからです(笑)
温泉施設に置いてあるサウナグッズのデザインとか、雰囲気がいいんですよね。

この前、群馬の温泉宿「積善館」に一人で行ったのですが、
そのホームページがとても良くて、「こんなサイト作りたい!」と心から思いました。

https://www.sekizenkan.co.jp

歴史ある施設の魅力や空気感を、デザインを通して伝えられるような仕事をいつかしてみたいです。

4. デザインで“明確な変化”を生み出していきたい

これは今の仕事にも通じています。
お客様が僕に依頼をくださる理由は、「ただ綺麗なデザインを作りたい」ではなく、「デザインの力でビジネスをより良くしたい」「集客や認知を伸ばしたい」という想いがあるからだと思います。

だからこそ、これからも見た目の美しさだけでなく、“成果”を出すデザインを大切にしていきたいです。
サイトをリニューアルした結果、「問い合わせが増えた」「雰囲気が伝わるようになった」など、デザイン前後で明確なプラスの変化が生まれる
そんな仕事をこれからも積み重ねていきたいです。

今パッと思いついたのはこの4つですが、また「自分、何がしたかったんだっけ?」と思ったときは、この記事を読み返して思い出そうと思います。

今日はここまで。
読んでくださってありがとうございました!

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